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外部セミナー

【会場開催のみ】実務応用講座「グループ・ガバナンスについての規律と検討課題 -企業価値向上に向けた取組みと監査役員の職責-」

開催日時

2026年3月10日(火)13:00~16:30

主催団体

公益財団法人 日本監査役協会 関西支部

会場

日本監査役協会 関西支部 会議室

講師
弁護士 村中 徹 
受講料

会員の方:8,800円

登録監査役等以外の会員会社の方:8,800円

一般の方:18,700円


関連リンク
https://member-jasba.microsoftcrmportals.com/meeting_master_study/?id=3e2e9379-c8f1-f011-8406-000d3a6ffe68

概要

企業はグループ全体での企業価値向上と持続的成長を追求しており、国内外への事業活動の拡大等に伴い、子会社の増加や再編等、グループ構成はたえず変化していきます。そのような中、グループ企業全体で適正に業務を遂行しリスクを管理すること、すなわちグループ・ガバナンスが有効に機能していることが重要となり、監査役員はその構築と運用の状況に留意していく必要があります。

本講座では、グループ・ガバナンスの法的規律、提言・指針等の紹介、企業が検討すべき課題、監査の実効性を向上させる取り組みや監査役員の職責について解説いただきます。


講座概要

第1 グループ・ガバナンスへの取組みはなぜ難しいのか

第2 グループ経営に関する法的規律とCGコード、会計基準等

第3 グループ内部統制の整備・運用における親会社・子会社の取締役の職責

第4 グループ・ガバナンスを強化するための取組みと検討課題

第5 グループ・ガバナンスについての監査の視点と工夫

お問い合わせ先

日本監査役協会 関西支部

TEL:06-6345-1631